リングろ材(ライフマルチ)でマツモを沈めてみよう!

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マツモは根のない浮草の為、そのままでは浮いてきてしまってレイアウトがしづらいかと思います。
今回はこんな↓↓↓感じにリングろ材(ライフマルチ)を使ってマツモを沈める方法を説明します。
マツモ水槽

準備する物

・マツモ
・リングろ材(ライフマルチ)
・ウールマット

【マツモ】
レイアウトに使いたい量のマツモを用意しましょう。
事前に適当な長さにトリミングしておくと作業がしやすいです。
マツモ

【リングろ材(ライフマルチ)】
ライフマルチは大きめのリングろ材の為、数本まとめてマツモを差し込むことができます。
マツモだけでなくウィローモスをやアヌビアスナナ等の水草を活着させて使うこともできます。

【ウールマット】
マツモをまとめる為に必要となります。
少量あれば十分ですので、余っているウールマットを用意する程度で大丈夫です。

作業手順

1.マツモを適当な長さに切り分けます。
できれば頂点があるものを用意したほうが、見た目が綺麗になります。
マツモトリミング

2.ウールマットを幅2cm長さ6,7cmに細長く切っておきます。
必要となる量用意してください。
ウールマット

3.細く長く切ったウールマットでマツモのまとめていきます。
3~5本程度を一番下の節あたりでウールマットで巻き付けます。
マツモまとめる

4.ウールマットを巻き付けた部分をライフマルチの穴ににねじる様に押し込んでいきます。
無理やり穴に入れると茎が折れてしまうので注意してください。
完成

5.ここまでできたら、あとは水槽にいれるだけです。
好きな場所にレイアウトしましょう。
マツモ水槽

しばらくするとウールマットを巻き付けた場所の茎が溶けてマツモが浮いてきてしまう場合があります。
そういった場合は再度マツモをウールマットに巻き付けて沈める必要があります。

ライフマルチ以外で同じように使えるものとしては、「スドー 多目的シェルター スクエア mini」や「スドー 水草のソフトおもり 巻き型」がありますので参考にしてください。


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